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南魚沼ってこんなとこ

豊かな自然が作り出す美しい景観と奇跡の産地に訪れ、ご自身の楽しみ方で、南魚沼の魅力を感じてください。

南魚沼市は国内有数の豪雪地帯で、10ものスキー場を有するウィンタースポーツの盛んなまちです。雪がもたらす清らかな水と盆地ならではの昼夜の気温差が、日本一の評価を受ける「南魚沼産コシヒカリ」を育くみます。

冬は2メートルを超す積雪になることもあり、大地に白銀の世界が広がります。春の訪れとともに景色は白から緑に変わり、生命の息吹にあふれます。暑い夏を経て、実り豊かな秋には山々を中心に、美しい紅葉を見ることができます。はっきりとした四季が、自然を身近に感じさせてくれます。

観光情報電子パンフレット

遠くて近い南魚沼市

新潟の南魚沼と聞くと、魚沼産コシヒカリの産地であったり、スキー場がたくさんある雪国であったりといったイメージで、ずいぶん遠い所だと感じている人も多いと思います。約200kmですから遠いのですが、東京駅から新幹線利用なら1時間半あまりで市に到着するのです。1時間半で感じられる別世界、いかがですか。

新潟県の南部に位置する南魚沼市は、本州の日本海側で唯一の政令指定都である新潟市と首都圏を結ぶ交通の大動脈が集中しています。上越新幹線や関越自動車道、国道17号が南北に走っていることから、交通の便がとてもよいまちです。

鉄道でのアクセス

東京方面から

  • 東京駅から上越新幹線で越後湯沢駅まで最速1時間12分。越後湯沢駅から上越線に乗り換え、塩沢駅まで17分、六日町駅まで21分
  • 東京駅から上越新幹線で浦佐駅まで最速1時間30分

自動車でのアクセス

東京方面から

関越道・練馬ICから、塩沢石打ICまで175.5km・約2時間、六日町ICまで187km・約2時間10分、大和スマートICまで198.3km・約2時間20分

大阪方面から

名神高速道・吹田ICから米原JCT・北陸道・長岡JCT・関越道経由で、大和スマートICまで579km・約6時間30分、六日町ICまで591km・約6時間40分、塩沢石打ICまで601km・6時間50分

南魚沼産コシヒカリ

清らかで豊富な雪解け水と扇状地に広がる大地、盆地特有の気温差、そして農家のおいしさへの追及によって育み極められたお米。天の恵み・地の恵と、幾多の先人の努カによって育み培われてきたふるさとの米です。

魚沼産コシヒカリは日本穀物検定協会が毎年発表する食味ランキングでは四半世紀以上連続で特Aに指定され、その中でも「南魚沼産」となると味も価格もワンランク上がります。
 

水田率 93.6%

新潟県全体の耕地面積は全国で3番目の広さです。耕地面積に占める水田(すいでん)率は88.6%と全国の水田(すいでん)率54.4%を大きく上回っていて、都道府県別では、富山県、滋賀県、兵庫県、福井県に次いで、5番目に高くなっています。南魚沼市の耕地面積の合計は6,440ha(H26)で、水田率は93.6%。県内では、上越市に次いで2番目に高くなっています。

いかに田んぼの率が多いかがわかります。

健康なんです?

南魚沼市の国民健康保険加入者の1人当たり医療費は、200,371円(H24)で、30万円を超えている全国平均に比べ低い水準にあります。県内でも低い方から2番目で、また、低い方からのベスト3は順に湯沢町、南魚沼市、魚沼市と、魚沼地域が占めています。

この地域に住む人は

  • 健康で重い病気にならない?
  • 医者にかかるのが嫌い?
  • かかりつけ医がある人が多い?
  • 医療機関が少ない?
  • 我慢強い?

さて、どうなんでしょう。
 

南魚沼市公式ホームページ