南魚沼市で子育て

〜春の訪れ。息子、ターザンに憧れる!

冬の雪も落ち着き、いよいよ南魚沼も山菜の季節が訪れます。

この時期の楽しみは
ふきのとう探し!

家の周りには毎年ふきのとうが生えていて、
見つけるとつい採るのに夢中になってしまいます!

10代、20代前半はふきのとうを採る専門でしたが
30代に近づくにつれて
あの風味がクセになりました。

先日、息子とふきのとう探しに家の周りをウロウロ。
私より見つけるのが早い‼️

ふきのとうを探すと同時に
木を見つけ、
この木は登れるのか、
枝は折れないかを確認。

気持ちはターザン。
イメージは枝を使って「あ〜ああ〜」

残念。思う様にいかず

次は

走る、

また走る、


ひたすら走る、けどふきのとうがあれば採る!そして何故かなげる!(あとでちゃんと拾ってました)


また走る!そして滑る!

そして常に見えない敵と戦う!

この四季がはっきりしている南魚沼の自然の中で
自分が生まれ育ったまちで
子供が同じところで同じように元気いっぱいで遊んでいる姿を見て、
ここに帰ってきて良かったな〜
って幸せを感じることがあります。
きっと都会でも公園とか遊べるところは沢山あるだろうけど、周りの目が気になったり、こんなに開放的で大人も子供ものびのびできるのって
田舎ならではの良さだなって思っています。
ちょっと言い過ぎだけど
ここではおもちゃも必要ないくらい

子供の発想次第で周りのもの全てが遊具になります!

自然のテーマパーク。

近所の大人もみんな、あたたかい目で見守ってくれます。

そんな南魚沼のあたたかい人に囲まれたまちで

子育てを軸に考えたときに過ごしやすい地域なのかなと思います。

子供にはいろんな経験をさせて大きく成長してほしいな。

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