わたし の 色

天然のグラデーション。
み・ど・りです!ってかんじの存在感。

忙しい時、疲れている時、空を見上げるのを忘れて
月を見ていないなーとか
星を見ていないなーとか

近道探し、急ぎ足、道端の足元に咲いている
小さな野花に目がいかず見逃してしまうこと

そんな日々を過ごしていても
絶対目に入っちゃう!!っていうものすごい存在感が
春が近づくにつれて、あっちにも こっちにも。

ピ・ン・クよ!
あ・かです!
雪国にも、それぞれの色が共存する季節がそこまで来ています。
自然のつくる色は
同じ色も、似ている色も反対の色も
みんながこれでもか!と自分を主張してるのに違和感がないです。

それは他色を否定しないから。

反対の色もグラデーションのように
自分のカラーと繋がっていることを知っているから。

自分のカラーを知っていること。
その色が、キレイとかキタナいとかじゃない。
その色を、スキとかキライとかじゃない。
ただ色を知るだけでいい。

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