週末の天気予報

週末に雪が降る予報が
朝に霜が降りる寒さでしたが
日中はポカポカ暖かい12月最初の週末でした。

晴れの予報が雨になるのと
雪の予報が晴れになると
どちらも「天気予報が外れる」ことだけど

「天気予報を当てますよ」と言うのは
天気予報士の思いで
「お客様は神様です」と言うのはお店の思いで
「年上がおごりますよ!」と言うのは年上の思いで
「男が女を幸せにします」と言うのは男の思いで

「天気予報を外さない」を当ててもらう側が求めたり
「お客様は神様なんだから」をお客様が求めると
それはただのクレーマーになり
「年上だからおごってください」と言う価値観を年下が要求したり
「男なんだから幸せにしてよ」と言う気持ちを女が強要したりすると
人間関係は成立しなくなるんですね。

与える方と受取る方は同じ思いなのではなく
与える方が当たり前だと思っても
受け取る方が当たり前だと思っちゃあいけないよね。

いつも誰かからしてもらっているものは
特別なものであり
感謝する気持ちを忘れてはいけないと
天気予報と違う、ポカポカの週末に改めて感じました。

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