【企業紹介】株式会社バイオマスレジン 新潟県南魚沼寺尾

海洋プラスチック問題や地球温暖化問題などはプラスチックとの関わりが深く、昨今では脱プラスチックが叫ばれておりますが、弊社では“国産バイオマスプラスチック樹脂製造を生業”としています。主力はお米のプラスチック樹脂製造で、お米と言っても食用米は使用せず、非食用米と言われる“くず米”や“砕米”、“米粉”などを使用しています。
その他、台風や豪雨によって食用に出荷できない“災害米”、賞味期限が切れた“政府備蓄米”、不幸にもカビなどが発生してしまった“事故米”も有効活用しています。
南魚沼は「コシヒカリの産地」で有名ですが、日本はお米の国であることから必ず非食用米が発生しますので、食べられないお米をプラスチック樹脂にすることで、石油や海外に依存しない国産バイオマスプラスチックの普及に努めいています。                

会社名株式会社バイオマスレジン南魚沼
代表者神谷 雄仁
所在地〒949-7104
南魚沼市寺尾1300
業種製造業 
事業内容バイオマス資源を利用したプラスチック樹脂原料の製造・販売及び成形品の企画・製造
・バイオマスプラスチック原料の製造
最新技術によるバイオマスプラスチック「バイオマスレジン(米・木・その他)」の製造
・バイオマスプラスチック原料の販売
低価格のバイオマスプラスチック「バイオマスレジン」の供給販売
・バイオマスプラスチック製品の販売
バイオマスプラスチック「バイオマスレジン」を使用した製品の販売
・研究開発及び研究受託
 有機資源複合材(樹脂化)の料研究開発及び研究受託

創業年平成29年11月
従業員数16名
お問い合わせ先TEL:025-775-7155
Mail:office@biomass-resin.com
ホームページhttp://www.biomass-resin.com/

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