地域医療の最先端モデル。魚沼基幹病院。

病院のことで悩まない生活は魚沼移住のひとつのメリット。
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取り組みがスタートして10ヶ月。例えば、南魚沼市民病院へ搬送された男性の腹部に重大な疾患があることがわかり、直ちに魚沼基幹病院に搬送されて手術を行い、退院後は地元の診療所に通院する、といった円滑な連携が実際に行われています。

また、妊婦の方にとって心強いのが、魚沼基幹病院には地域唯一の周産期母子医療センターが整備されていることです。センター内にはNICU(小さく生まれた新生児、合併症を持って生まれた新生児の集中治療室)とGCU(NICUでの急性期治療を終えた新生児の療養室)が備えられ、リスクの高い出産にも対応できる態勢が整えられています。

さらに高度な医療を提供する一方で、教育機能、研究機能を持っているのも魚沼基幹病院の特徴です。併設の新潟大学地域医療教育センターでは地域医療を志す研修医や、もっと技術を高めたいというメディカルスタッフを全国から受け入れて育成が始まりました。また、魚沼臨床研究センターでは、住民の人々の健康状態を長期に渡って調査するコホート研究が行われています。

教育や研究も含め全国のモデルとなるような地域医療の再編が進められている魚沼地域。これまでにない新しい取り組みに魅力と可能性を感じ、IターンやUターンで魚沼基幹病院に就職する医療スタッフもいます。

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