南魚沼市観光大使「音楽家」 橘 光一さん

人生の音色が風景とミックスする場所。
音楽の響き方も都会とは違う。

tachibana


音楽家 橘 光一さん
2011年にIターン移住
東京→南魚沼
前職/音楽家として世界各地で活躍
(プロフィール)
橘光一(たちばなこういち)。電子オルガンによるオペラやミュージカルの伴奏を中心に、様々なアーティストのバックバンドとしても活躍。洗足学園音楽大学・大学院講師を経て南魚沼市民に。南魚沼でも活動の場が拡がっている。


南魚沼に引っ越してきて4年、オペラやミュージカルの伴奏をはじめ、大きなステージで活躍する音楽家の橘光一さん。今なお、週末の多くは仕事で東京へ。通うほどアクセスの良さ実感し、南魚沼の暮らしやすさを感じているそうです。

転校ばかりだった子供時代。住む所はどこでも大丈夫になった

うちは父が国家公務員で転勤族でした。当然、その子供ですから転校はしょっちゅう。四国を転々とし、愛知、金沢と小・中時代だけでも7校くらい変わりました。
おかげで(笑)、住む土地が変わることに対して、何の抵抗もない人間に育ちました。

高校を卒業して音大に入り、そこから東京暮らしが始まりました。南魚沼に来たのは2011年の大晦日でした。付き合っていた人が南魚沼で、いつか家業を継ぐ前提で外に出ていた人だったので、結婚の条件のひとつとして南魚沼への移住がついてきました。なので南魚沼に惹かれてというより、流れでそうなったという感じなのですが、今はすっかりここでの暮らしに魅了されています。

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